目次
入学手続機能が有効な募集の作成
本機能を利用できるのは、大学側で入学手続を有効に設定した募集において、合格選考結果が割り当てられた出願者(以下「合格者」)です。
入学手続は募集に紐づきます。募集の作成時に「入学手続機能を使用する」を有効にすることで入学手続書類の設定や合格者の管理が可能となります。
元の募集を作成する手順は、 第5章-2.1 募集管理 : 各種操作・設定 募集の作成 をご参照ください。
・「募集作成」画面で「入学手続機能を使用する」チェックボックスを選択します。

「入学手続機能を使用する」の設定は既存募集の編集画面からも設定できます。
※ 募集公開日時以降でも、募集締切前までであれば入学手続(1次/2次)の情報を設定できます。
・チェックボックスを選択すると、「試験情報」の下に「入学手続情報」のフォームが表示されます。

<入学手続機能 項目>
項目名 | 概要 |
|---|---|
① 手続名 | 入学手続の名前を入力します。(例: 2026年度◯◯入試の入学手続) |
② 手続開始日時 | 手続を開始する日時を設定します。募集締切日時 以降を設定します。 (2次入学手続の開始日時は、1次入学手続の締切日時以降を設定してください) |
③ 手続締切日時 | 手続を締め切る日時を設定します。 |
④ 入学金(一括払い) | 入学金(一括払い)の金額を設定します。(手続受付開始後の金額の変更は不可) ここで設定した金額は、「合格選考結果」設定で [合格] / [手続完了] に設定されるデフォルト金額として利用されます。⑤〜⑦同上 |
⑤ 入学金(半期払い) | 入学金(半期払い)の金額を設定します。(手続受付開始後の金額の変更は不可) 入力を "0" とすることで、この支払回数を利用しない とすることが可能です。 |
⑥ 授業料(一括払い) | 授業料(一括払い)の金額を設定します。(手続受付開始後の金額の変更は不可) |
⑦ 授業料(半期払い) | 授業料(半期払い)の金額を設定します。(手続受付開始後の金額の変更は不可) 入力を "0" とすることで、この支払回数を利用しない とすることが可能です。 |
⑧ 入学手続時に 「在留資格認定証明書交付申請書(COE)」の書類を表示する | 入学手続時「在留資格認定証明書交付申請書(COE)」表示可否を選択します。 ※ COE書類は「募集」または「入学手続(1次)」のどちらか一方のみで表示設定できます(両方同時は不可)。2次手続では設定できません。 |
⑨ 追加する | 入学手続(2次)情報フォームを追加できます。 |
⑩ 入学手続(2次)情報フォーム | ⑨「追加する」をクリックして追加された、入学手続(2次)情報フォーム |
⑪ 削除ボタン | 追加された 入学手続(2次)情報フォームを削除します。 入学手続(1次)の受付開始前であれば、2次情報フォームを削除できます。 |
次の章では、入学手続で使用する書類の設定について説明します。
利用上の注意点
入学手続について
- 併願募集(併願設定を有効にした募集)では、入学手続機能を有効化できません。
- 募集締切日時を過ぎた募集では、入学手続機能を有効化できません。
入学手続機能の無効化は、入学手続(1次)の受付開始前まで可能です。2次手続を設定している場合も同様です。 - 募集の削除は、入学手続の受付期間中はできません。2次手続を利用する場合は、2次手続の受付終了まで削除できません。
入学金/授業料の設定
- ここで設定する 入学金 および 授業料は、「合格選考結果」の [合格] [手続完了] のデフォルトの金額となります。
- 手続受付開始後は、入学金 および 授業料 の変更はできません。
- 募集(出願)で設定済みのFlywire決済情報は、入学手続には引き継がれません。
そのため、入学手続機能で決済を利用される場合は、サポートデスクまでご連絡ください。
COE書類の設定
- COE書類の設定は、募集 または 入学手続のいずれか一方に設定できます。
募集開始後 および 手続受付開始後は、COE設定を変更できません。
入学手続書類、免除/猶予申請の設定
- 手続受付開始後の書類の 更新 および 削除 はできません。(新規追加で設定を行うことは可能)
募集の「募集書類の作成」「出願ステップの設定」と同等仕様
郵送書類の設定
- 手続受付開始後は、既存書類の更新・削除はできません。ただし、新規追加は可能です。
- 郵送書類の「出願者への説明」欄は、手続受付開始後も更新可能です。(募集「郵送書類の設定」と同等の仕様)
この記事は役に立ちましたか?
それは素晴らしい!
フィードバックありがとうございます
お役に立てず申し訳ございません!
フィードバックありがとうございます
フィードバックを送信しました
記事の改善におけるご協力ありがとうございます。