第6章 入学手続機能について

変更日 火, 1月 27 で 11:56 午前

目次


入学手続機能について



合格者が入学手続に必要な書類の提出と納入金の支払いをオンラインで行える「入学手続機能」について説明します。本機能は、大学が作成した募集ごとに入学手続の受付を行う機能です。合格者は、Web上で必要な書類のアップロードや情報入力、および納入金の支払いを一元的に行うことができます。※ 最大で2段階まで受付が可能です。



入学手続を行える対象者


本機能を利用できるのは、大学側で「入学手続を有効」に設定した募集の合格者です。

"合格者" とは、"入学手続が有効な募集で、「合格選考結果の設定」に追加された選考結果が割り振られた出願者を指します。



入学手続における提出書類


入学手続では、大学側の設定により、以下の書類の提出を求めることができます。


書類の種類目的と概要備考
入学手続書類大学指定の入学手続書類
(例:誓約書、保証書など)の入力・アップロード

納入金免除/猶予申請書類納入金の支払い免除または猶予を申請するための書類この書類を入力すると、納入金支払いをスキップすることができます。
COE書類出入国在留管理庁に提出する在留資格認定証明書

入学手続でCOE書類を有効にした場合、COE書類は任意提出として扱われます(未提出でも手続完了できます)。
一方、募集側でCOE書類を有効にした場合は提出必須です。
【重要】
COE書類の設定は「募集」または「1次入学手続」のどちらか一方のみ有効にできます(同時には有効にできません)。
郵送書類TAO上ではアップロード管理せず、大学と合格者の間で郵送等により提出する書類
募集における「郵送書類」と同様の役割です。




納入金


納入金は入学金および授業料に対応しています。

  • 合格者ごとの金額設定: 大学側で、合格者ごとに入学金・授業料の金額を設定できます。

  • 支払い方法の選択: 合格者は「一括払い」または「半期払い」を選択して初回の支払いを行います。
    一括払い、半期払い のいずれか一方のみ利用する設定も大学側で行えます。



入学手続フロー


入学手続は、主に以下のステップで進行し、大学側と出願者側(合格者)の連携によって完了します。


ステップ  実施者概要
1. 準備・設定大学側入学手続機能の有効化、書類・納入金の設定、合格選考結果の設定。
2. 出願出願者側入学手続が有効な募集への出願。
3. 選考結果発表大学側提出書類の確認、選考結果の割り当て。
選考結果は、メールで通知されます。加えて、メッセージ機能を有効にしている場合はメッセージでも通知されます。
4. 1次手続出願者側手続開始前のリマインド通知(システム自動送信)
手続開始 ➡︎ 書類入力 ➡︎ 納入金支払い  ➡︎ 完了
5. 1次審査大学側提出書類の確認、審査結果の設定と発表(2次手続への移行設定)。
6. 2次手続出願者側2次手続の実行(該当者のみ)。
7. 最終審査大学側2次手続書類の確認、最終選考結果の設定と発表。




TAOがサポートしない業務


以下の業務については、本機能(TAO上)ではサポートされません。合格者と大学側とで個別のやりとりが必要となります。

  1. 納入金免除/猶予申請却下後の支払い :納入金免除/猶予申請が却下され、後から支払いが必要になった場合の追加支払いはTAO上では対応しません。

  2. 半期払いの2回目以降の支払い: TAO上では納入金の初回支払いのみをサポートします。半期払いを選択した場合、2回目以降(残り半期分)の支払いはTAO上では行えません。


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